プーケットのダイビング旅行、ダイブクルーズ計画にお役立てください。雨期、乾季に関係なく365日ベストシーズンの海でお待ちしています!

プーケットのダイビングショップ、ディーオーがプーケットへのダイビング旅行の選び方を提案します
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プーケットの海の潜り方を紹介します!


アンダマン海というと、乾季限定でクルーズ船を利用して訪れることができるシミラン諸島・リチェリューロックなど、プーケットから南北に点在するのダイブスポットが有名です。美しいソフトコラールや地形、さらにはジンベエザメやマンタなど大物との遭遇率も高い、ということもあって、世界中のダイバーから人気を集めています。それに対して、

乾季・雨季に関係なく365日年間をとうして潜ることのできる海、プーケット。
ここ数年ジンベエ、クルーズブームに押されて影をひそめていたプーケットローカルポイントですが、忘れていたアンダマン海のもうひとつの魅力としてクローズUPされはじめています。

特にポイントの多彩さ、広大なポイントを潜るわけではなく小さな根をゆっくり潜ったり、石灰岩が作り出す特徴的な地形を楽しんだり、クルーズエリアに比べて水深も浅いので(最大20M程度)、カメラ派・FW派(特にマクロ好きダイバー)には減圧、1固体に集中した観察をしていただけますし
ブランク・経験の浅いダイバーには、リラックスしてダイビングを楽しむことができるスポットが多く、アンダマン海の魅力がギッシリ詰まった海といえるでしょう。




カタビーチ ビーチダイブ 国立公園ダイビング旅行計画を立てる上で、潜るパターンは、
1、プーケットに滞在して、日帰りツアー
2、ショートクルーズ+日帰りツアー

の2パターンがオススメです。

共に他のエリア、ロングクルーズにない魅力は、滞在中にショッピングや観光、スパ、マッサージを楽しむことができること。いうまでもなく、人気NO1、アジアンリゾート、プーケット
なので、1度の旅行で2度、3度美味しい旅行を楽しむことができるという点です。遊びもダイビングもワールドクラスの楽しみ方ができるプーケットだからこそ、その魅力を堪能していただきたいと思います。



クルーズも開催され、プーケットの海況が安定するのは、乾季の10月〜5月。平均気温30−32℃、平均水温は28〜30℃。一方、雨季(モンスーン期)とされる6〜9月は、西風が強くなって西側ビーチでの遊泳、クルーズの開催は難しいが、プーケットにおいては、ここ数年、大型のクルーザーの導入によって、安定した運航が可能になったことで、問題なく開催されます。特にポイントまでの移動が1時間20分〜45分程度であることと、ポイント到着後は島影にてダイビング、休憩をおこなうので風によ影響はまったくといっていいほどない。平均気温27−30℃、平均水温は26〜29℃、ラチャヤイ、ノイ島の平均透明度は15〜30Mと雨季に上昇します。いまだにガイドブックや一部のダイビング雑誌などでは、雨季のダイビングに適さないと書かれていますが、数年前の情報であり、最新の情報がUPされていません。
欧米人ダイバーは年間とうして、プーケットにてダイビングを楽しんでいますし、ボート、ポイントが乾季のように込み合わないので、のんびり、リラックスしてダイビングを楽しめるので、ツアー代金も安くなるこの時期を狙ってくるリピーターも増加しています。

ちなみに雨季といっても、台風と低気圧がぶつかりあった状況が発生した場合は、海がしけって、雨がちな日が続くこともありますが、これは沖縄など国内リゾート、他のアジアリゾートも同じこと。一般てきには、日中は快晴、曇りの日がほとんどで、雨の中でのダイビングということは、めったにありませんし、天候によるツアーの不催行はほとんどありません。もともとダイビングは雨天決行のスポーツですし、雨には雨のダイビングの楽しみ方があります。ここ数年の雨季の雨の降った日の記録はこちらを参照ください。



プーケット 日帰りダイビングローカルポイントには、ラチャ島マリンパーク、そして有名なピピ島などがあります。アンダマン海らしく、とにかく魚影が濃く、生物層が豊かな海です。アネモネリーフではキンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイが壁にように群れ、根のトップ一面がイシギンチャクで敷き詰められ、インド洋固有種のスカンククマノミ(セジロクマノミのSP)が無数にコロニーを形成しています。シャークポイントでは、ソフトコーラルが岩肌を隠すように群生して、回遊魚が視界をふさぐように群れていて、マクロ生物の宝庫でもあります。そのほか枝状珊瑚の群生がきれいなラチャヤイ島、ダイナミックな地形と抜群の透明度が魅力のラチャノイ島、石灰岩の作り出す地形と生物層、レパードシャークが有名なビダ島(ピピ周辺)など、その表情、潜り方は多彩です。プーケットに滞在して、スミラン諸島へのショートクルーズ、日帰りツアーを組み合わせれば、いろんなパターンを組むことができます。
ここがリピーターの多い海といわれるアンダマン海、プーケットの魅力です。

詳しいプーケットのダイブサイトの情報は、ダイブサイトのページをご覧になって、計画の参考にしてください。

 

 
 
 
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