「食べる、寝る、潜る」
の
クルーズ
も良いけれど、そこに「遊ぶ」をプラスして、もっと
タイ・プーケット
そしてダイビングを楽しんでもらいたい。 そんな
クルーズ+α
の旅をD.O.は提案しています。
空港から港に直行してクルーズ乗船、食べて、寝て、潜って、あっという間の数日間。最終日、クルーズ下船の頃には、街は夕暮れどき。疲れた体で、ホテルで荷をとき、シャワーを浴びてホッとして外をみてみたら、陽も落ちすでに外は真っ暗。打ち上げでお決まりのタイスキレストランで乾杯して、翌日の早朝フライトで数日間のクルーズの疲れもとれないまま帰国、と
プーケット
を去っていく。
プーケット
を
アンダマン海クルーズ
の玄関口と割り切って考えれば、それはそれで気の持ちようですが、それじゃちょっともったいない気がしませんか?
美しい白い砂浜と、岬から眺める夕日の美しいこと、昼の夜も1日中街でさんざん遊びつくして、お腹が空いたら、安いタイ料理に舌鼓をうつ。お腹も頭も満腹になったら、ホテルのプールでノンビリ読書が気持ち良い。昨日まで日本で忙しく毎日を過ごしていた日々を懐かしく思いながら、さて、明日は何して過ごそうか?
そんな欲張りな人でも、遊び切れないプーケットというところは、どこか気取りがなく気が抜けている感じが心地いい。スタイルばかりで、温もりの伝わってこない新しいリゾートが多くなってきた。それもいいが、それならいっそのこと、アジアじゃなくてもいいんじゃないか?そんな気がしてならない。
タイ、アンダマン海
の南北に点在している
シミラン諸島・ボン島・タチャイ島・スリン諸島リチェリューロック
は、透明度は抜群、大型回遊魚の群れ固有種など魚影も濃く、色鮮やかなソフトコーラルなど珊瑚の群生が見事な海です。また水中遺跡を彷彿させるダイナミックな地形ポイントが点在していて、さらにはジンベエザメやマンタなどの超大物との遭遇率も高く、日本のみならず世界中のダイバーから絶大な人気を得ているダイビングスポットです。また、プーケットから参加する日帰りポイントも、各ポイントごとの表情は豊かで、ピピ島からさらに南に位置する
ヒンデン・ヒンムアン・コハー
などの島々は、
アンダマン海
のもうひとつのクルーズエリアとして、大物狙いの欧米人ダイバーの注目を集めています。
長い休みが取れるヨーロピアンじゃない、今の世の中年に何度も海外旅行、ダイビングに出かける時間もお金の余裕もあるわけじゃない。家族ができればなおさらだ。それならば、短い休みでダイビングも旅もって欲張っちゃったほうが、いいに決まってる。
行き先・日程がいろいろ選べる
ショートクルーズ
は乾季の10−5月に毎日出発、開催しています。海と島の遊びを欲張りに楽しみたい人にピッタリなスミランクルーズの新しい形です。
ショートクルーズ+α
の旅行計画。α の楽しみかたは人それそれ。ビーチでのんびりもいい、街を探索、ショッピングでもよし。もちろんピピ島へのデイトリップを楽しむも良しです。短い休暇でも、リーズナブルに海も遊びも楽しむことが可能です。
クルーズ&トラベルメモ
4泊4日アンダマン海クルーズ
シミラン諸島ショートクルーズ
リチェリューショートクルーズ
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